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2019年1月21日月曜日

川内支店を増築しています③

インフルエンザが大流行中の昨今ですが、皆様体調はいかがですか?
弊社社員も風邪やインフルエンザ等体調を壊す者が現れています。
手洗い・うがい・マスク等でしっかり予防されてください!

さて、今回も川内支店の増築状況の報告です。
第3回目ですが、あっという間に工事はすすんでいます(汗)

足場も外されて、外構がお目見えです。事務所と同じカラーで統一感を出しています。


内装や設備工事も着々とすすんでいます。増築分の空調も事務所と同じ地中熱を利用していますよ!

工事の進みが早いので後何回お伝えできるかわかりませんが、次回をお楽しみに!

2018年12月19日水曜日

川内支店を増築しています②

平成最後の12月もあと10日あまりとなり、皆様もお忙しい日々を過ごされているのではないでしょうか?

さて、今回も川内支店の増築状況の報告です。
実は完成までの記録をシリーズ化しようかともくろみ中\( ・ᴗ・ )

前回は建物の鉄骨を組んでいましたが、今回は屋根材の取り付けと外壁材の設置を行っています。

つり上げて屋根材を運搬中。
こんな細い木材の上にまっすぐ立つなんて体操選手並のバランスですね~(*_*)

一枚一枚丁寧に折板を取り付けていきます。

はい。屋根材設置完了です!
これで、雨風しのげる状態になりました。そして、久しぶりの晴天!

一方、外壁は屋根を隠すように設置していました。奥の木材を見ると、水が流れるように屋根に傾斜がかかっているのがわかります。考えられてるなぁ!

次回お届けする頃にはどこまで、作業が進んでいるんでしょうか?
皆様おたのしみに!

2018年7月13日金曜日

断水時の備えについて考える

とても暑い日が続いていますね。
鹿児島も一昨日梅雨明けし、これからは毎日暑い日が続きそうです。

被災地でもかなり高温が予想されています。
皆様心身ともにお疲れと思います。
被災された皆様、ボランティアで被災地にいらっしゃる皆様、お体にお気を付け下さい。

弊社は災害とは切っても切れない業務に携わっております。
そんな中、いくつかニュースでも取り上げられていた井戸についてご紹介します。

断水地域で手動式ポンプに列 広島県呉市
(リンク先は一定期間を過ぎると消えてしまいます)

断水続き、「井戸水ご自由に」 岡山・倉敷で開放広がる
(リンク先は一定期間を過ぎると消えてしまいます)


地震を始め、多くの災害で断水の可能性が考えられます。
今回の豪雨でも12府県24万戸で断水が発生しました。
また、鹿児島のお隣の県熊本で発生した地震時も一時44万戸以上の断水が発生、一週間たってもなお、10万戸近く断水が続いていました。

熊本では地震をきっかけに
「防災用井戸」を県内10店舗に設置~肥後銀行
このように「防災用の井戸の設置」が進んでいます。

この形、懐かしいですね!(おかもとポンプ様資料より)

断水時に応急給水が実施されたり、救援物資として水が配布されたりしますが、あくまでも飲料用や炊飯用の水であり、生活用水を補う程の水量は確保できないのが現状です。

南九州での一人一日あたりの生活用水使用量は約300リットルと発表されており、災害時の「水がたりない」という声は生活用水であることが想像できます。

手押しポンプ式井戸のメリットは
電源不要のため、停電時でも使用可能で操作が簡単ということがあげられます。
また、難しいメンテナンスもいらず耐久性も高いので維持が簡易です。
何せ、昔からありますもんね!


備えあれば憂いなし。
もしも、の事を真剣に考えてみませんか?

2018年2月15日木曜日

工事看板

年度末も近づき至る所で工事現場を見かけるようになりました。
工事現場付近にはたくさんの看板が設置され、安全や環境に配慮しているのをご存じですか?

たとえば・・・
「徐行」「100m先工事中」「○○工事を行っています」等の看板はよく見かけるのでは?

弊社でも工事現場には上記のような看板を設置し、みなさまの安全確保に努めています。
また、弊社の工事はなかなかなじみのないものもありまして・・・
鑿井工事」ふつうに読めません。この会社に入社するまで見たこともない漢字でした。
この字は「さくせんこうじ」と読み、井戸掘削工事の事です。

またボーリングする際のやぐらも何の塔だろう?と思われる方もきっと多いのではと思います。

そこで弊社では安全対策の看板はもちろんのこと、みなさまにどのような工事をしているか案内しています。(※現場状況によります)


謎の鉄塔は・・


井戸掘削工事のやぐらです。


また、井戸工事の流れを案内することで近隣の皆様にご理解いただくよう努めています。


皆様も工事現場付近を通る際はぜひ工事看板にも注目してみて下さい。
より、身近に感じる事ができると思いますよ。