2018年10月15日月曜日

川内大綱引に参加しました

川内大綱引とは毎年9月22日に開催される薩摩川内市の伝統行事です。

大綱引当日は朝から市民が一丸となって、330本の縄から半日かけて長さ365m、重さ約7トンを誇る日本一の大綱を半日かけて練り上げます。
その大綱を約3,000人の上半身裸にサラシを巻いた参加者が上方と下方に別れて引き合い、そして相手の引き隊を邪魔するために相手陣内に押し込んでいく押し隊と呼ばれる参加者の体と体が激しくぶつかり合う勇壮な綱引です。

一説には関ヶ原の戦いの際に士気を高めるために島津義弘が始めたとか!

我が”ウエムラ企業グループ”も下方として毎年参加しています

気合いの入ったサラシ姿!

さて、今回の大綱引・・・結果はというと残念ながら惜しくも負けてしまいました。
来年の楽しみが増えたということにしましょう!

参加された皆様、お疲れ様でした。
来年も下方の応援宜しくお願いします。

2018年9月11日火曜日

交通被災者たすけあい協会に献金しました

皆様、突然ですが交通被災者たすけあい協会をご存じですか?
交通事故により被害を受けた方やそのお子様の生活や就学等をお手伝い、交通事故防止活動等を行っている協会です。

★鹿児島県交通被災者たすけあい協会の活動についてはこちら
↑多くの企業や個人の方々が献金やチャリティー活動をされていますね。

弊社も少しでもお手伝いできればと、本社と川内支店に献金箱を置き、協力をつのって毎年お届けしています!

今年もお届けの季節です。薩摩剣士隼人も助け合いを呼びかけ(^^)/

この献金を届ける際に感じるのは事故の被害者の方への協力も大切ですが、事故を起こさない事が一番大切だということ。まずは安全運転をこころがけ、時間と心に余裕を持って行動するのが大事ですね!

大きい金額ではないですが、少しでもお役に立てればと願いを込めて。
また、一年後に持って参ります。



2018年8月27日月曜日

第7回社内コンペを開催しました

8月25日に第7回日本地下技術社内コンペを開催しました。
毎年、春秋開催して4年目を迎える恒例行事の一つです。

さて、今回はなぜこの真夏の暑い時期になったかというと…
5月開催予定が雨天延期となってしまい秋の第8回までに!という強いリクエストにお応えしたのです(^^)/


毎回参加者が増えていきます!

第1回は社員だけで開催していたコンペも協力会社の方にも参加して頂くようになり、今回は総勢20名!お仕事以外で多くの方と交流できる貴重な機会となりました。

開催前の社内では牽制しながら、お互いの調子を伺う様子が見受けられましたが...
優勝は残念ながら日本地下技術社員の手には入りませんでした(>_<)
強豪ひしめく中、優勝された社長様おめでとうございます!!

参加された皆様お疲れ様でした!
ご参加いただいた協力会社の皆様、暑い中ありがとうございました!!
今後とも多くの皆様と交流できれば、嬉しいですね!


2018年7月30日月曜日

楽しく学ぶ 楽しく遊ぶ わくわくお仕事博覧会&次世代エネルギーフェアに参加しました

7月29日にサンアリーナせんだいで開催された「楽しく学ぶ 楽しく遊ぶ わくわくお仕事博覧会&次世代エネルギーフェア」に「鹿児島県地中熱利用促進協議会」として弊社も出展しました。今回はお仕事博覧会との同時開催です。



同時開催です!

会場内は、夏休みということもあり「次世代エネルギーフェア」のブースも体験学習や自由研究の題材にもってこいの企画が沢山ありました。


弊会のブースは大人の雰囲気ですw
エネルギーについて談話中

冷房が効いているとはいえ、とても蒸し暑い日で地球温暖化やCO2削減、再生可能エネルギーについて考えるにはもってこいの一日となりました。

西郷つんコーナー
せっかくの薩摩川内市のキャラですがぴんぼけしてしました汗

暑い中お越しいただいた皆様、各ブースの皆様、薩摩川内市の職員の皆様、今回もありがとうございました。今後とも、周知活動を行って参ります。
まだ、未体験の方はぜひ次回開催の際はお越し下さい。地中熱ブースでお待ちしております。



2018年7月17日火曜日

清掃ボランティアに参加しました

7月14日(土)に水土里ネットまつもと,まつもと水土里の会主催の第1回ふれあい清掃inまつもとダムに参加しました。

水土里ネットとは、農業農村整備事業を行う、土地改良区や市町村を会員とする公法人で、会員や地域のニーズに対応した事業の技術指導・援助・協力を行っている団体で鹿児島の農業や農村を支えている団体です。

★水土里ネット鹿児島についてはこちら

皆さんもご存じの通り全国的に暑い日が続いている最中、鹿児島ももちろん優に30度を超える大変暑い一日となりましたが、なんと!80名近くも参加され汗を流していました。

涼しそうな避暑地のように見えますが、実際はとっても蒸し暑い!

大雨の後で、道路が散乱していますね(><)
落ち葉の間には小さいゴミがいっぱいまぎれていました。

今回は草払い・ごみ拾い・側溝の泥上げ・花卉の手入れ等 、二時間程清掃活動を行いました。とても暑い一日でしたが、少しずつ綺麗になっていくのは気持ちがいいですね。

参加された皆様、お疲れ様でした。
今後とも地域とふれあう会社を目指してがんばります!

2018年7月13日金曜日

断水時の備えについて考える

とても暑い日が続いていますね。
鹿児島も一昨日梅雨明けし、これからは毎日暑い日が続きそうです。

被災地でもかなり高温が予想されています。
皆様心身ともにお疲れと思います。
被災された皆様、ボランティアで被災地にいらっしゃる皆様、お体にお気を付け下さい。

弊社は災害とは切っても切れない業務に携わっております。
そんな中、いくつかニュースでも取り上げられていた井戸についてご紹介します。

断水地域で手動式ポンプに列 広島県呉市
(リンク先は一定期間を過ぎると消えてしまいます)

断水続き、「井戸水ご自由に」 岡山・倉敷で開放広がる
(リンク先は一定期間を過ぎると消えてしまいます)


地震を始め、多くの災害で断水の可能性が考えられます。
今回の豪雨でも12府県24万戸で断水が発生しました。
また、鹿児島のお隣の県熊本で発生した地震時も一時44万戸以上の断水が発生、一週間たってもなお、10万戸近く断水が続いていました。

熊本では地震をきっかけに
「防災用井戸」を県内10店舗に設置~肥後銀行
このように「防災用の井戸の設置」が進んでいます。

この形、懐かしいですね!(おかもとポンプ様資料より)

断水時に応急給水が実施されたり、救援物資として水が配布されたりしますが、あくまでも飲料用や炊飯用の水であり、生活用水を補う程の水量は確保できないのが現状です。

南九州での一人一日あたりの生活用水使用量は約300リットルと発表されており、災害時の「水がたりない」という声は生活用水であることが想像できます。

手押しポンプ式井戸のメリットは
電源不要のため、停電時でも使用可能で操作が簡単ということがあげられます。
また、難しいメンテナンスもいらず耐久性も高いので維持が簡易です。
何せ、昔からありますもんね!


備えあれば憂いなし。
もしも、の事を真剣に考えてみませんか?

2018年7月10日火曜日

西日本豪雨で被災された皆様にお見舞い申しあげます

この度の西日本豪雨により犠牲になられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。また、いまなお行方不明になられている方の一刻も早い救助を願っております。

弊社では、地すべり対策や防災井戸の設置等、被災地復旧や防災に関して微力ながらご協力して参りました。今後とも復旧活動をお手伝い出来るよう尽力させていただければ幸いです。

被災地では、いまだ予断を許さない状況かと思われます。避難されている住民のみなさまの心痛をお察しするとともに、被災地の一日も早い復旧を心より祈念申し上げます。